夫婦の寝室は別か?同じか?

夫婦の寝室は同じがいい

夫は一日仕事で家を空けています。
一緒にいる時間は休日を除けば夜ぐらいですから、寝室は同じ方がいい。
そう思う夫婦も少なくないでしょう。
基本的に住宅環境も、夫婦の寝室があって、子供部屋がある。
夫婦は寝室が同じ事を想定しているケースが多いでしょう。
寝室が同じだから、必ずしもセックスレスにならないとは言えませんが、やはり別よりはセックスレスになりにくいはずです。

夫婦の寝室は別がいい

夫婦と言えどもライフスタイルは異なります。
特に夫が仕事の時間が不規則で夜遅く帰ってくるという場合、同じ寝室だと夫が帰ってくる時に目が覚めてしまいます。
そうなると妻まで夜更かしになってしまいますが、妻は子どもに合わせて朝は早く起きなければいけません。
妻が睡眠不足にならないよう、妻の健康を考えると夫婦は別の寝室がいいという人もいるでしょう。

また一人の時間を大事にしたいと思う人もいますよね。
それに夫がいびきをかいて安眠の邪魔になってしまう。
そんな事情がある人も、夫婦で寝室は別にしている夫婦も少なくないでしょう。

ただ夫婦の寝室が別の場合、夫婦で過ごす時間を家の中で意識して作るようにしましょう。
夫婦の寝室は別で、もう長い期間セックスレスで、しかも夫婦間で会話はゼロなんて環境では離婚危機に陥ってしまいます。
2週間に一度は2人で食事をしたり、デートをする時間を作る、デートが難しくても自宅で一緒に晩酌をするなど一緒にいる時間を増やす事を意識するようにして下さい。

夫婦でセックスを楽しむ努力が大切

夫婦で何度もセックスをしていたら、当然セックスはマンネリ化してしまいます。
マンネリ化したセックスを義務感だけでしていたら、セックスレスになるのは時間の問題です。
ではセックスレスにならないように、どのようにすればいいのでしょうか?

いつもと違った事をしよう

セックスのマンネリ化とはいつもと同じ手順で同じようにセックスをしている事が原因です。
いつもと違う事をするだけで刺激になる事はたくさんあります。
例えば子どもがいない昼間にセックスをすると明るい場所でのセックスで刺激になります。
また寝室ではなく、場所をキッチンやバスルームなどいつもはセックスしない場所でしてみましょう。
いけない事をしているという気持ちが刺激になるかもしれません。
手順を変える、妻が積極的に騎乗位になるなど、いつもはしない事にチャレンジする気持ちが大切です。

セックスを楽しもう

あなたはセックスを楽しんでいますか?
夫婦間のセックスを義務的にしていませんか?
確かに子供が欲しいという目的があれば、子供を作るための行為として、妻が妊娠しやすい時期を狙ってセックスをする事になります。
あまり今日はセックスをしたい気分じゃないんだけど・・・・なんて時もあるでしょう。
そんなふうに義務感だけではセックスは楽しくありません。

日本人は特に、セックスとは愛情を確かめ合う手段だったり、子供を作る手段として考えがちです。
しかし本来セックスとは、欲求不満を解消出来て、気持ちがいい行為なはずです。
目的などなくてもセックスが好きだから、セックスが楽しいからセックスをする。
そちらの方が健全だと思いませんか?
そうゆう気持ちでセックスに臨んだ方が、セックスレスになりにくいと言えるでしょう。