セックスレス大国の日本は大丈夫なのか?

欧米との違い・住宅環境

別に日本人だけが性欲が少ない国民性という事はないと思います。
しかし国民性というのはやはりセックスレスに関係していると言えるでしょう。
それは住宅環境です。
日本の住宅はウサギ小屋と他国から言われてしまうぐらい小さな家に住んでいます。
それは日本は面積が小さい国なので仕方がないと言えるわけですが、家が小さいと人の気配がすぐに伝わってしまいます。

例えば両親ど同居している夫婦であれば、両親にバレると気まずいからという理由でセックスレスになるかもしれません。
また家が小さいのに加えて、和室があるという事もセックスレスになる原因だと言えるでしょう。
やはり気配が洋室よりも伝わりやすく、そして鍵がかからないので安心してする事が出来ないのです。

欧米との違い・添い寝の習慣

また日本の場合は、欧米と違い母親が子供に添い寝をする習慣があります。
泣いた子供をすぐにあやすためという意味では合理的な習慣なのかもしれませんが、子供が寝ているすぐ横でセックスをする。
なかなかやりにくい状況です。
対して欧米は、子供が小さいうちから子供にも部屋を与えて1人で寝る事を徹底させています。
そのため夫婦は水入らずでいられるためセックスレスになりずらいのでしょう。
このような国民性の関係して、日本ではセックスしにくい状況もあり、セックスレス大国と呼ばれるまでに成長してしまったのです。